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04:43
先人の残した業績、将棋で言えば定跡を軽んじたり、無視していいというのではありません。それを無条件に、何もせずに受け入れてしまうのではなく、それに自分で挑んでみて、やはり、それでいいと納得してから、受け入れる姿勢が必要なのです。  遠回りのように思えますが、定跡などを覚えようとするときや、先人の業績を受け継ぐ場合には、実はそれが一番効率がいいのです。「なぜそう指すべきなのか」がわかってくるので、忘れるということがないし、変化にも対応できるのです。「急がば回れ」と言いますが、私は「急がば自分で考えろ」だと思っています。
人間における勝負の研究 (祥伝社黄金文庫) / 米長邦雄 (via qsfrombooks)

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